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help リーダーに追加 RSS 小林研一郎・日本フィルの「皇帝」&ベト7(第322回名曲コンサート)

<<   作成日時 : 2008/05/26 01:01   >>

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今日は、コバケン/日本フィルの名曲コンサートを聴きにサントリーホールに行きました。

画像


第322回名曲コンサート
2008年5月25日(日)午後2時開演 サントリーホール
ベートーヴェン:《エグモント》序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
ベートーヴェン:交響曲第7番
<指揮>小林研一郎
<ピアノ>後藤泉


座席はPブロック前方です。

「エグモント」から、コバケンは燃え燃え。
凄まじい気迫が感じられました。
演奏が終わると、1曲目だというのに、ブラボーが出ました。

コンチェルトのソリストは、後藤泉。
初めて聴きますが、白いドレスで現れ、とても綺麗な人でした。
丁寧に弾いている印象でしたが、ミスタッチが目立ったのが残念でした。
演奏が終わると、スタンディング・オベーションが至るところで見られました。
これって、後藤泉の関係者(ファンクラブ?)なのでしょうか。

ベト7は素晴らしかった

これほどコバケンと一体感を持って演奏できるのは、
やはり日本フィルしかありませんね。

第4楽章の最後は、客席を指さし、コバケン煽りまくり。

完全燃焼でした。


涙ウルウルしているところに、アンコールはダニー・ボーイ。
何度聴いても心にグッときます。
コバケンが最後の音が鳴り終わって、まだ構えてるのに、
拍手が起こってしまったのは、少し残念でした。
それでも、コバケンは満足そうな笑顔を見せてましたけど。

最後は、ベト7・ラスト50秒で閉めました。



次回は、ラザレフ&読売日響のチャイコフスキーです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
以前、このピアニストがトリプルコンチェルトを弾いたときに
聴きにいったことがあります。
プログラムの間に、主催者からのお願いがはさまっていて、

「演奏が終わったら立ち上がって大きな拍手をしてブラボーと叫んでください」

と書いてありました。大変いやな感じがしたのを思い出しました。
かえる好き
2008/06/01 11:43
かえる好きさん、はじめまして。

あまりにも同じタイミングで立ち上がったので、
とても不思議なスタンディング・オベーションでした。

確かに、あまり良い感じはしませんよね。
hisaenko
2008/06/02 21:12

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