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コバケンのカルミナを聴きにみなとみらいに行ってきました。前回は、ハンガリー国立フィルで聴きました。その時も同じ武蔵野合唱団でした。 2008年5月10日 (土) 午後6時開演 横浜みなとみらいホール モーツァルト:協奏交響曲(偽作) 出演:日本フィルメンバー(オーボエ:真田伊都子、クラリネット:伊藤寛隆、ホルン:福川伸陽、ファゴット:木村正伸) オルフ:カルミナ・ブラーナ <指揮>小林研一郎 <独唱>大島洋子(ソプラノ)、五郎部俊朗(テノール)、大島幾雄(バス) <合唱>武蔵野合唱団 <児童合唱>新座少年少女合唱団 アンコール カルミナより40秒。 座席はLAブロック。ステージのやや斜め後ろから、聴く感じでした。 モーツァルトの協奏交響曲は、始めて聴く曲。 この曲の事情を良く知らないのですが、偽作なのに、何故モーツァルト作曲として演奏され続けるのでしょうか。曲は良くできているし、まだモーツァルトの可能性も捨てきれないからということなのでしょうか? カルミナは、やはり有名な旋律が登場する最初と最後には圧倒されますね。 最後は、コバケンも燃え上がりました。 ![]() もちろん、中間部分の叙情的な旋律も素晴らしいですね。 フルートやソプラノが聴かせてくれました。 歌詞は何を言っているのか分かりませんでしたが。。。 今回は、コバケンの要望で曲に集中してもらうために、プログラムから歌詞の対訳が除かれたのですが、まぁ、それでもプログラムを一生懸命ガサガサさせる人は多かったです。対訳は、帰りに出口で貰うことができました。 アンコールは、途中の40秒が演奏されました。 この曲は、コバケン/日本フィルでCDにもなっているので、聴き直したいです。 配られた武蔵野合唱団のチラシによると、9月には、コバケンとまた共演するみたいです。 曲は不明です。 次回は、大阪遠征して、コバケンの「復活」を聴く予定です。
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