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今年のLFJには特に目を引くものがなく、唯一、チケットを買ったものです。あと、以前に聴いたことがある本名徹次/ベトナム国立響の公演も聴きたかったのですが、うまくスケジュールが合わず断念しました。 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2008年5月6日(火)開演 9時15分 東京国際フォーラム【Hall C】 公演番号:541 シューベルト:序曲 ニ長調 D590「イタリア風」 シューベルト:序曲 ハ長調 作品170 D591「イタリア風」 シューベルト:交響曲第6番 ハ長調 D589 指揮:井上道義 演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢 座席は、1階最前列。 今回のプログラムは、普段、コンサートでは聴くことのできない曲。 昨日の昼まで、金沢で演奏をしていて東京に駆けつけたとのことで、ゲネプロなしのコンサートだったそうです。その割には、良く揃っていたと思います。 2曲目の序曲では、曲の途中で子供のフライングブラボーが入ってしまいましたが、ミッチーは振り返って、シーッのジェスチャーをして演奏を続けました。 曲間ではミッチーのトークも入り、楽しい時間もあっという間に終わりました。 次回は、コバケンのカルミナです。 |
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