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help リーダーに追加 RSS 井上道義&PAC管のベートーベン([第2回] 傑作の森)

<<   作成日時 : 2008/05/18 13:50   >>

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兵庫県立管弦楽団が特別演奏会「井上道義のベートーヴェン」をやると聞いてから、どうしても聴きたいと思っていました。

でも、どれか1プロを選ぶのも難しいし、どうせならコンプリートしないとなぁと思ってグズグズしていたら、チケットを買い損ねてしまいました。直前になって、オークションで何とか今日のチケットを入手できたので、行ってきました。


画像


2008年 5月17日(土)15:00開演 兵庫県立芸術文化センター
[第2回] 傑作の森
ベートーベン: 交響曲第4番変ロ長調作品60
ベートーベン: 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」
ベートーベン: 交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」


兵庫県立芸術文化センターは、初めてのホール。
大阪のホールよりさらに遠いところにあるのかと思ったら、大阪から阪急線で2つ目。
アクセスが良いですね。驚きました。
ホールは新しく、内装は木材で統一され、落ち着きのあるホールです。


座席は最前列。

コンサートマスターには良く見る顔が。。。
読響の小森谷さんでした。ゲスト出演だそうです。

オーケストラは小編成で、両翼配置。
左から1stバイオリン・ビオラ・2ndバイオリン。
中央奥にコントラバス。左奥にチェロ。右奥に管楽器・打楽器でした。

ミッチーのベートーベンは、やや早めのテンポで、歯切れ良く鳴らしていました。

ティンパニの小気味の良い打ち込みも素晴らしい


生命感溢れる、快活なベートーベン


トークの中で、振るテンポが難しい、どの演奏を聴いてもジャジャジャ・ジャーンと大げさな表現をする「運命」に関して、楽譜はどこへ行ってしまっているのだと言っていました。それを聞いて、実際、演奏もそうでしたし、ミッチーは恣意的な表現は避けているのだなと思いました。

ミッチーは、来週、7番&8番をやるそうです。
これも聴きたいなぁ。。。
でも、今回は流石に諦めときます。



次回は、コバケンのベト7です。

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