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兵庫県立管弦楽団が特別演奏会「井上道義のベートーヴェン」をやると聞いてから、どうしても聴きたいと思っていました。 でも、どれか1プロを選ぶのも難しいし、どうせならコンプリートしないとなぁと思ってグズグズしていたら、チケットを買い損ねてしまいました。直前になって、オークションで何とか今日のチケットを入手できたので、行ってきました。 2008年 5月17日(土)15:00開演 兵庫県立芸術文化センター [第2回] 傑作の森 ベートーベン: 交響曲第4番変ロ長調作品60 ベートーベン: 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 ベートーベン: 交響曲第6番ヘ長調作品68「田園」 兵庫県立芸術文化センターは、初めてのホール。 大阪のホールよりさらに遠いところにあるのかと思ったら、大阪から阪急線で2つ目。 アクセスが良いですね。驚きました。 ホールは新しく、内装は木材で統一され、落ち着きのあるホールです。 座席は最前列。 コンサートマスターには良く見る顔が。。。 読響の小森谷さんでした。 ゲスト出演だそうです。オーケストラは小編成で、両翼配置。 左から1stバイオリン・ビオラ・2ndバイオリン。 中央奥にコントラバス。左奥にチェロ。右奥に管楽器・打楽器でした。 ミッチーのベートーベンは、やや早めのテンポで、歯切れ良く鳴らしていました。 ティンパニの小気味の良い打ち込みも素晴らしい ![]() 生命感溢れる、快活なベートーベン ![]() トークの中で、振るテンポが難しい、どの演奏を聴いてもジャジャジャ・ジャーンと大げさな表現をする「運命」に関して、楽譜はどこへ行ってしまっているのだ と言っていました。それを聞いて、実際、演奏もそうでしたし、ミッチーは恣意的な表現は避けているのだなと思いました。ミッチーは、来週、7番&8番をやるそうです。 これも聴きたいなぁ。。。 でも、今回は流石に諦めときます。 次回は、コバケンのベト7です。 |
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