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どうしても聴きたかった、コバケンの「復活」。大阪まで聴きに行きました。今日は、定期的に開催している"大阪新音フロイデ合唱団"のコンサートというものです。 2008年5月14日(水)19:00開演 ザ・シンフォニーホール マーラー:交響曲第2番「復活」 ソプラノ 菅 英三子 アルト 溝渕 悠理 管弦楽 大阪フィルハーモニー交響楽団 合唱 大阪新音フロイデ合唱団 指揮 小林研一郎 ザ・シンフォニーホールは、コバケン&センチュリー響を聴いて以来、今回で2度目。 座席はRBブロック。 ステージサイドですが、斜め前からコバケンを見る感じ。 コバケンは、タクトを振り下ろす前にじっと静止し、ホールが完全に静まるまで待ちましたが、それでも静かにならず、一度指揮台から降りることに。。。 コバケンは、集中力を高め、演奏を進めていきますが、客席からは遠慮のない大きな咳、次から次に途中で席を立つ人、とにかくホールが信じられないほど騒々しい。 ![]() コバケンがこんなに熱き演奏を繰り広げているのに、何だかコバケンが可哀想になってきました。 ![]() それでも、最後には、コバケンは最高に燃え上がり、何度も天に向かって指を指し、オケ&合唱団に最大の音量を要求。圧倒的な演奏を聴かせてくれました。 「zu Gott〜zu Gott〜」では、思わず涙がウルウル。 「復活」の聴き所は、やっぱり最後ですよね。 いやいや、泣かせてくれました。 ![]() 総体的には、コバケンの「復活」を聴くと言うより、合唱団の発表会的な雰囲気が一杯だったのが残念な演奏会でした。今度は、オーケストラの演奏会で聴きたいです。 次回は、井上道義のベートーベンです。 |
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