|
久しぶりにヴァーレク&プラハ放送響を聴きに行ってきました。何年か前に聴いた時は、ブーニンとの共演でしたが、今回はオール・シンフォニープログラム。自分は見なかったのですが、プラハ放送響は、「のだめ」の特別編、ヨーロッパ編のモデルになったとか。。。 2008年6月25日19時開演 東京芸術劇場 シューベルト/交響曲第8番「未完成」 ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」 ベートーヴェン/交響曲第7番 指揮/ウラディミール・ヴァーレク プラハ放送交響楽団 座席は、RBA席。 ヴァーレク/プラハ放送響は、今日が初日。 ツアーでは、ブーニンとの競演や「我が祖国」の全曲演奏をします。 ヴァーレクは、どの曲も早めのテンポでスマートに演奏しました。 余計な飾りのない、美しく磨かれた演奏。 最近は、コバケンのコテコテ演奏に耳が慣れてしまって、違和感すら 覚えましたが、聴き進む内に慣れていきました。 ベト7では、チラシに顔写真も載った(のだめに出たとか?)ゼツキーさんの ホルンが吠えまくり、見事でした。 全体的には、初日だったためか、オケの鳴りが良くなかったように 感じました。 今回は、のだめに絡めて客寄せをしていたので、嫌な予感は していたのですが、普段、クラシックコンサートを聴かないお客さんが 多かったのでしょうか、ホール全体がかなり騒々しかったです。 それに加え、自分の近くにも全く落ち着いて音楽を聴けない方がいて、 不快な気分にさせられました。 次回は、名古屋でヴァーレクの「我が祖国」を聴きます。 |
| << 前記事(2008/06/19) | トップへ | 後記事(2008/06/28)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
私は、大阪で「我が祖国」を聞いてきました。 |
CZ 2008/07/06 08:15 |
CZさん、お疲れ様です。 |
hisaenko 2008/07/06 20:51 |
| << 前記事(2008/06/19) | トップへ | 後記事(2008/06/28)>> |